引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1510791311/

1: 風吹けば名無し 2017/11/16(木) 09:15:11.73 ID:Bq6RGRS5a
kasu

「ムラタはどうしてる?」イタリアで遭遇した、元横浜の助っ人も心配

イタリア・ノヴァーラ。はるか彼方にアルプスを望むこの町の球場に、200キロほど離れたパルマからやってきたビジターチームのなかに、かつて日本でプレーした“元助っ人”がいた。

「オレは日本でもやっていたんだぜ。えーと、ヨコハマとあとは何だっけ……セ・リーグだと思うんだけど……チームを順番に言ってくれないか」

そう言うので、セ・リーグのチームを順番に挙げてみるも、その選手は首をタテに振らない。それではと、パ・リーグのチームを挙げると、「ロッテ」でようやく頷いた。

ホセ・カスティーヨ――この名前を覚えている人は多いだろう。2010年に元メジャーリーガーとして鳴り物入りで横浜ベイスターズ(現・横浜DeNA)に入団し、打率.273、19本塁打と、まずまずの成績を残した。特にメジャーでも評価の高かった守備は二塁手として持ち味を発揮したが、チームの低迷もあり、1シーズンで解雇となった。

翌2011年はメキシコで開幕を迎えるも、シーズン途中でロッテに入団し4番を務めた。しかし打率.269、5本塁打と振るわず、この年限りで退団。その後は、夏はメキシコ、冬は故郷のベネズエラでプレーを続けていた。

日本でプレーした経験のある外国人選手のほとんどは、それを良き時代ととらえ、様々な思い出を語ってくれるのだが、カスティーヨにとっての“日本”は、長いキャリアのほんのワンシーンに過ぎない。

「日本の思い出? いろんなところでプレーしてきたこともあって、あまり覚えてないんだよね。そうそうムラタっていう選手はどうしてる? 彼のことはよく覚えているよ」

はからずも、元チームメイトで同い年のベテラン・村田修一の名前が飛び出した。今季はまだ現役でプレーしていたし、来季も現役を続けるだろうと答えると、嬉しそうにうんうんと頷いた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171116-00010001-sportiva-base

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kasu02

4: 風吹けば名無し 2017/11/16(木) 09:16:24.82 ID:HFL/9kqJa
ロッテ、うっかり忘れられる
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